小児肥満の治療

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乳児肥満(1歳以下)は成人肥満に移行する心配はほとんど
ありませんが、1歳以降の幼児期肥満は、学童期や思春期の
肥満にと移行し、やがては成人肥満になる確率が半数以上を占めます。

学童期肥満でも動脈硬化、高血圧の傾向がみられると同時に
糖尿病を発病する児童も増加しています。

まずは、過食や運動不足など生活習慣に気をつけましょう。
もし、3歳児検診等で肥満度40%を超える高度肥満と判定された場合は
小児肥満外来などでの治療が必要です。
肥満度が50%を超えるような重症な場合や合併症を併発している場合は
数ヶ月の入院治療が必要なこともあります。

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