食事療法
生活習慣病、肥満、メタボリックシンドロームといずれも食事療法が
大切です。まずは、食事→運動→薬物療法という順番でやって
いくのが望ましいでしょう。
運動療法では、エネルギーの消費を増加させる事で食事療法では
エネルギーの摂取の制限を行う事が重要です。
食事は量だけでなく、質も大事で蛋白質、ミネラル、ビタミンの所要量は
確保し、脂質や糖質を撮り過ぎないことです。
特に飽和脂肪酸、コレステロールを制限することです。
特に最近マスコミでトランス脂肪酸ですが、
トランス脂肪酸とは、マーガリンやショートニングなどを製造する際、
液状の不飽和脂肪酸を固形化するために水素添加を施すことによって
飽和脂肪酸に変化させる過程において発生する物質です。
トランス脂肪酸の作用としては、悪玉コレステロールを増加させ、
善玉コレステロールを減少させる働きがあると言われています。
やはり和食中心の献立をたてる事をオススメします。
ごはんは太るというイメージがあるようですが、ごはんは低脂肪で
塩分もコレステロールも含まず、野菜、魚、海藻、大豆製品とも合います。
そしてバランスよく、適量を1日3回に分けて撮る事が望ましいでしょう。