間食の取り方

子どもの食に対しての一番の関心事といえば、おやつと言えるでしょう。
おやつ本来の役目は食事で取りきれなかった栄養を補うためのものです。
しかし、現実は嗜好を満たすものだったりします。

よほど激しい運動をしている場合以外は栄養過剰にならないよう
親が配慮しなければなりません。

子どものとっているおやつの調査ではジュース、チョコレート、スナック菓子、
時にはカップ麺やハンバーガーなど高エネルギーのものを時間や
量を決めずにとっているという結果があります。
このような食生活をしていれば肥満になってもしかたがないです。

親として気をつける事は、まずお菓子の買い置きをしない事、
時間を決めて、せがまれても与えないなどすることです。
幼児期から甘やかされて育つとストレスやいやな事があった時に
無意識のうちに食べる事で気持ちを落ち着かせるようになります。

子どもとよく話し合って、おやつの内容や量など決めましょう。