メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームとは脂肪細胞の機能が悪化した
内臓脂肪型肥満との関連で起こりやすいと考えられている高血圧、
高脂血症、耐糖能異常などの疾患の事をいいます。

メタボリックシンドロームは「シンドロームX」,
「死の四重奏」,「インスリン抵抗性症候群」,
「マルチプルリスクファクター症候群」
などの名称で呼ばれてきました。
WHO(世界保健機構)によれば、この症候群にかかっている人は、
現在、世界的に増え続けており、米国では、実に成人の30〜40%もの人が
該当しているそうです。
日本では40歳以上でメタボリックシンドロームを
強く疑われる人は全国に940万人、予備軍は1,020万人で
合わせて1,960万人にもなります。
特に中年以降の男性に多く、一般の人の中で5人に1人くらいいることが判明しています。
