レセプト業務
医療事務の最も重要な仕事がレセプト業務といえます。
診療費は、患者さんの負担した一部の金額を除いて、残りは保険者(国、市町村、健康保険組合)に請求する仕組みになっています。
今では、手書きでレセプトを作成するところは少なく、(私も昔は手計算に手書きをしたものでした)パソコンに入力したものを用紙に出力したり、フロッピーしたり、電子レセプトといって、診療報酬データをそのまま支払機関に提出したりと、様々ですが、いずれ全ての医療機関が電子レセプトになるようです。
レセプト業務の仕事としては、入力したデータが正しく入力されているかどうかの点検作業を行うことが主な仕事になります。レセプト内容に不備があると返戻されたり減額されたりするので神経を使う業務で
す。
レセプト(診療報酬明細書)の作成点検は月末から月初にかけての約10日間程が忙しいです。
医療事務の資格を取って、就職し「さあ、勉強して事を生かしてレセプトを作成するぞ〜!」と意気込んでも、自分ひとりしかいない職場は別として、そうはいかないんですよねえ。レセプトの作成はともかく、レセの点検にはある程度の年季が必要です。何事も経験です(^^)
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